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子宮頸がん予防ワクチン

Cervical Cancer Vaccine

子宮頸がん予防ワクチン|上野レディスクリニック|名古屋市北区の産婦人科|平安通駅から徒歩5分

Cervical Cancer Vaccine

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がんは人パピローマウィルス(HPV)感染が原因により、何らかの原因が加わり発がんするといわれています。日本では、1年間に10,000人の女性が子宮頸がんを発症し、また、3,000人の方が年間で亡くなっていると言われております。若い20代〜30代の女性が罹患率・死亡率があがっています。
そのため、子宮頸がんの原因であるHPVによるウイルス感染をワクチンにより予防し、子宮頸がんへの進展を防止します。

※HPVワクチンは、平成25(2013)年6月から、副反応の面から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3(2021)年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、他の定期接種と同様に、接種の積極的勧奨が令和4(2022)年4月から再開されることになりました。
【厚生労働省によるHPVの紹介ページはこちら】

子宮頸がん予防ワクチンの種類

HPVには様々な型があり、ワクチンによって効果のあるウイルスの型が違います。
子宮頸がん予防ワクチンをご検討いただいている方は、下記をご確認ください。

2価ワクチン
(サーバリックス)
HPV16、18型による子宮頸がんに予防効果が期待できます。
4価ワクチン
(ガーダシル)
HPV16、18型による子宮頸がんに加え、尖圭コンジローマの原因となるHPV6、11型への予防効果も期待できます。
9価ワクチン
(シルガード)
HPV6、11、16、18型に加え、31、33、45、52、58型に対する予防効果が期待できます。

接種可能な年齢

9歳以上の方が接種可能です(サーバリックスは10歳以上)。しかし、ワクチン接種にあたり、小学生・中学生・高校生といった若いご年齢の方の接種も可能なため、ご両親さまがご不安になるお気持ちもあるかと思います。
当院では、まず、ワクチンについて、メリット・デメリットもお伝えさせていただいた上で、ご両親、ご本人がご納得いただいた上での接種を行います。

接種回数

サーバリックス
初回、1か月後、6か月後の計3回
ガーダシル、シルガード
初回、2か月後、6か月後の計3回

※妊娠中の接種は避けていただくため、接種が完了しないうちに妊娠された場合は、医師の判断を仰ぐようにしてください。

接種費用

サーバリックス、ガーダシル 18,000円(税込み)/1回
シルガード 30,000円(税込み)/1回

※初診料は別途いただきます。

※小学6年生から高校1年生の女子は、「サーバリックス」か「ガーダシル」が公費対象となり、無料で接種できます。